父親とした相続の話 弁護士やら税理士やらが大賑わい

cstr012-s-jpg父親との話し合いの中で相続の話がちょっとでできたので今日は相続について話したいと思います。2015年1月から相続税法が改正されるみたいでそれによって、今まで対処になってこなかったような普通の家庭にも相続税対策が必要になって来るようです。

具体的に言うと、例えば東京郊外にある一戸建て住宅を持っている人なんかは、資産価値的に基礎控除から大きく足が出てしまうので相続税対策が多分必要なってくるんじゃないかなぁと思います。

僕には特に関係がなくて、どうでもいい話ですが、資産が2億円から3億円以上を持っているがところは税率が40%から45%にアップと、結構な増税になっています。 6億円超の場合は50%から55%にアップと、所得税を上げると景気が腰折れしてしまうのであまり経済関係のない相続税で増税を図ってきたなあというところです。弁護士や税理士の分野みたいなんですが、これからこの分野はすごく賑わってきそうです。

無駄話ついでですけど、最近は僕の周りで会計士が次々と独立しているのですが、この相続の分野で独立している人がかなり多い印象です。基本的に報酬が案件の5%とか、それくらいをとれるわけで、ビルもちなんかの案件をさばけりゃそりゃ儲かるよね・・・というところなんでしょうか。同時にライバルも多くて大変という話もちょこちょこ聞きますがね。

さて、今日の話のまとめ
・相続税対策は意外と金額の低いところから出なってくる。
・専門の弁護士か税理士に早い段階で相談した方がいい。
・生前贈与等を活用しできるだけ節税を頑張りたい。

といったところでしょうか。
※詳しくはネットで調べてみたサイト「相続 弁護士」を参照ください。

大好きなお金を増やしたい

みなさん、お金は好きでしょうか?私は大好きです。しかし、買うのも大好きなので、一向に貯まる気配はありません。お給料はこのまま上がることはまずありませんので、これからどうやってお金を増やすかを考えています。できるだけ体の動く若いうちに稼ぎたい。

okaneインターネットで検索するとたくさんのサイトが見れますが、どれも決定的なものではないのでなかなか信用はできません。株も資本金がないことにはできませんし、悩ましいところです。

私の周りにはパソコンで稼いだ方はいないので、直接にお話を聞くことができません。最近は独学でFXでもやってみようかと考えています。いまいちFXがどういう仕組みのものなのか今はまだよくわからないので、これから勉強していこうと思います。

勉強してどうこうなるものなのかはわかりませんが、夢を叶えるには努力をしなければなりません。私はまだ行動を起こせるほうなので、動かない人よりは幾分かましな気がします。行動、努力、持久力が大切ですね。

いつかは自分で会社を持って事業を回して、お金持ちになりたいです。会社設立費用もいまはすごく低くなったので(株式会社の資本金は1円とか→参考:会社設立費用)、そのまま税理士の顧問契約を結べば設立は無料だったりするわけですね。ありがたい。

返済のためにバイトで稼ぐ

先日気づいたらクレジットカードの次回請求分の累計が大変な金額になっていました。夏で新しい洋服や旅行が重なり気がついたら貯金も底をつき支払い不可能な状態に陥ってしまっていました。大学生の頃にキャバクラやラウンジで手っ取り早く稼いだことを思い出しましたが今は定職もあり年齢的にも若くないのでいろいろ調べてたどり着いたのがチャットレディーでした。早速応募して採用され働きました。完全歩合ですがあいた時間だけを使ってひとりで部屋でできるので正直楽でした。時給に換算すると2000円くらいでした。

とりあえず5万円稼いですぐ辞めましたが、いくつかのサイトをかけもちしてカメラを好きな角度に合わせて待機します。その状況をアクセスしている男性がみて女の子を選びます。そしてチャット、2ショットチャット、動画使用で男性の支払い料金がかわりこちらにもバックされる金額が変わってきます。マイクを使用してトークもできるのですが、いかに話を盛り上げて長くつなぎ止めるかが大切ですね。そして待機中も選んでもらえるようにかわいい服を着たり工夫もしました。またお金に困ったらしようと思います。

もっとお金持ちの人と結婚するべきだったのか。

娘は、私立小学校に通っています。我が家は、たまたま家から一番近い幼稚園がそこの小学校の付属幼稚園だったので、その流れで娘を通わせる事にしましたが、これは大きな間違いでした。その小学校に通っているお子さんの親御さん達にお金がある事。不景気なんてどこの国の話だろう・・・と首をかしげてしまう位です。こどもが通っている小学校は学費だけでも年間100万円近くかかります。

それなのに姉妹でその小学校に通わせているご家庭がとても多いのです。娘のお友達も3人姉妹なのですが、全員がその小学校に通っています。単純に考えても学費だけでも300万近く払っている事になるのです。一体どういう職業の方が、私立小学校に3人ものお子さんを通わせる事ができるのでしょうか。他にも学校行事の時などは、学校の前に誰もが知っているような高級車がずらりと並びます。そして当然のように皆さん地価の高い地区に、広い住まいを持っています。こんな時、ひょっとしたら私は配偶者選びを間違えたのではないか?と思うことがあります。

今日は5万円の価値について考えた・・

先日デパートで5万円のフェラガモの靴を発見しました。とても素敵で欲しかったのですが値段が5万円でした。高いです。ブランドとしては妥当な値段ですが、「靴に5万円」は高いです。買えるけど、買ったらあとの主人への言い訳をどうしようかと必死で考えました。靴ですから、丁寧に使えば何年も使えます。

サイズが変わることもこの年になるとありません。でも5万、考えた末に断念しました。お金って不思議ですよね。例えば海外旅行でプランがプラス5万円になっても「まぁいっか」と思えます。けれど1回の食事に一家で5万使うのには靴を買う以上の勇気が要ります。普通に暮らせば1か月分の食費ですから。5万という金額は変わらないのにそれによって得られる効果によってこんなにも気持ちが変わるなんて、不思議です。大学生がアルバイトして5万円貯めるのは簡単ですが、サラリーマンが年収5万アップするのはそこまで簡単じゃありません。たかが5万、されど5万。けれどいくらであろうとお金は大切に使うべきですね。

親への借金返済が大変です

私は親に借金があります。

と言いましても、「家を買った」とか「車を買った」等の大きな買い物ではないのですが、細々した買い物や雑費等で 手持ちのお金では足りなく、それを親に借りていたのが まさに「雪だるま方式」といった感じで増えていきました。

親曰く「他の人から借りるくらいなら親に借りなさい」と言いますので、その言葉に甘えてしまった自分がいます。

さすがに借金の金額が多くなってきたので、相手が親と言えども「これはそろそろきちんと返さないといけない」と思い、数か月前から自分の稼ぎからの出費などを切り詰めて 返しています。

しかし「私の稼ぎが少ない」というのがいちばんの理由ではありますが、少し臨時収入があっても「あぁ、これは全て返すお金だ」という感じで、稼いでもすぐさまお金が私の元から去っていきます。

親は「借りたのだから仕方ないじゃない!」と言うますし、私としても「それはごもっとも」と思ってはいますので何も言い返せません。
ただ、親から借りていますので「利子」というのが無いだけ有り難いです。

まだまだお金を返す日々が続きますが、なし崩しにしないできちんと返していこうと思っています。

うっかり借入をしてしまった話

海外在住です。当地の銀行の口座からお金を引き出す際、もちろんATMが存在し、気軽にお金を引き出すことが出来るのですが、簡単に借入れも出来てしまい危険です。ATMを利用した後、借入れをしますか、というメッセージが出てきて、「借入をする」ボタンを押すだけで、なんと、銀行から借入金が入金されるのです。

もちろん顧客信用性の危険が銀行にもあるわけですから、このメッセージは給与など定期的にある程度の金額が入金されている口座保持者にしか出てこないのですが、それにしても書類等での本人確認などなく、一瞬に借入が出来るというのは、少し怖いものです。言葉がよく分からず、うっかりボタンを押してしまった、などということになるから大変です。実際同僚が、よくわからないけれど大金が口座に振り込まれている、と調べてみたら、この要領で銀行から借入をしていました。

意図したものでなくても、銀行としては一度お金を貸しているわけですから、もちろん利子は払わなくてはいけません。急いでキャンセルはしましたが、利子払いは逃れられませんでした。